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小児のカイロプラクティックより(臨床神経学:上行性、求心性/感覚神経路:脊髄神経)

2019/10/01

 脊髄神経
 脊髄からは、31対の脊髄神経の枝が出ている。通常は、8対の頸神経、12対の胸神経、5対の腰神経、5対の仙骨神経、1対の尾骨神経がある。
 脊髄神経根の腹側神経根は、運動性、あるいは遠心性インパルスを伝える。感覚性インパルスは、後根から脊髄へと入る。体性と内臓の双方の情報は後根を通過する。脊髄の神経節は、感覚神経の神経細胞体を内に含んでいる。
 2つの神経根は、結合して混合神経根を形成するが、これは前枝と後枝に分かれる。更に後枝は、側枝と内側枝に枝分かれする。前枝には側枝がある。また脊髄神経は、交感神経節連鎖(自律神経系の機能神経解剖学に関する次の項を参照)に行き来する自律神経線維も内に含んでいる。体性脊髄神経は先へと向かって、運動性と感覚性の神経線維と共に、身体の筋構造や皮膚へと続く。

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