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PAACニュース29号:BournemouthとOswestryの質問書の感応性;予想的な予備的研究

2018/10/08

                             Michael Perillo,DC、MPH Ronald Bulbulian,PhD 著

                                               訳:栗原輝久

摘要
背景:生活の質の転帰に関する情報に関連した健康の評価は、質の高い健康管理を提供する上で必須なものとなった。転帰の判定や増大する臨床的な研究能力は、カイロプラクティック研究、カイロプラクティック大学、カイロプラクティック業界にとって推奨され、優先される領域として認められている。
目的:この論文では、ニューヨーク・カイロプラクティック大学の3つの学外健康センターを利用した多点的な予備計画の結果を報告する。この計画では、研究の基盤と実現可能性に関連した一般的な問題を検証し、改訂されたOswestry Dilability Index(ODI:Oswestryの身体障害指数)とBournemouthの質問書(BQ)の感応性に関して予備研究を行おうと努めている。そして将来考えられる計画のための変化と全体的な規模の推定値を発展させる事を目指している。
方法:この計画を実施するために創造された基礎構造について詳述しているが、これには現場での臨床家による研究を研究管理、学生による補助、識別、募集、患者の流れ、人口統計的、臨床的な特徴も含まれる。感応性に関する研究の被検者は、15日、30日を基準として3つの健康に関連する生活の質の判定を行った。45日あるいは解放された時点で、被検者は同様の質問書と全体的な変化率を完成させた。感応性は、変化に関する標準化された判定の分析、」関連する有効性、受信者動作特性(ROC)の彎曲を描画する事で記録された。
結果:我々は、有効な研究の患者の82%を識別する事に成功した。我々の母集団における実際の適格者は30%であった。4ヶ月の間に70人の患者が増え、26人が全体的な変化の点数の割合を報告する事で協力してくれた。標準化された変化に点数をつけることで表された感応性は、数値化された評定尺度(NRS)でNRS=1.19。ODI=0.91、BQ=0.78であった。相対的な有効性によると、BQ/ODI=0.86、ODI/NRS=0.76、BQ/NRS=0.66であった。 曲線図表下の領域は、BQ 0.69~NRS 0.896に分布していた。
結論:修正のための推奨事項、基盤の使用、調査能力、将来の転帰、適正な判定計画を提案している。(J Manipulative Physiol Ther 2003;26:77-86)
鍵となる言葉:転機に関する調査:予備的研究:カイロプラクティック

         

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