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PAACニュース-102号 下肢の力学的機能障害に対しての授動法の概念とその応用

2018/09/27

                  カーティ・ターチン,D.C.、ロバート・D・ムーツ,D.C.,D.A.B.C.O.,F.I.C.C.T.著

                                                                    翻訳:栗原輝久
大要
 下肢への関節の授動法は、力学的機能障害の管理を目的として、カイロプラクターや理学療法士たちによって広く行われている。
 そのような手技は、局所の力学的機能を改善させるばかりでなく、軸骨格に対する手技管理とも関連している。
 下肢への手技には勿論、幾つかの軟部組織への授動法と同様に、素早い、或はゆっくりとしたマニピュレーションが含まれているが、更には筋膜、筋エネルギー・テクニック(マッサージ、トリガー・ポイント療法、抵抗下での筋収縮運動、etc・・・・)も含まれている。
 それらの手法は、一般的には一緒に用いられる。しかし、この論文の目的は授動法やマニピュレーションの概念、及びその手法を下肢の関節に応用する際の案内の役を果たす事にある。
 下肢の関節へのマニピュレーションの手法を呈示する事で、授動法の概念の簡潔な評価が得られる。
キーワード
 授動法、下肢-カイロプラクティック。(以下省略)

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